甘~くてもちもち!黄金色の干し芋をお届けします

干し芋の作り方・保存方法

干し芋 紅海の作り方

干し芋「紅海」は、自家畑で栽培されたさつまいも「紅はるか」を使用して自社の設備で一貫して製造しています。各工程の品質・衛生管理を徹底し、真心をこめて作っています。

【工程1】さつまいもを自家栽培して収穫します

干し芋畑の写真
水はけのよい土地、日照時間が比較的長い、恵まれた栽培環境でさつまいも紅はるかは育てられています。苗作りから始めて約7ヵ月の歳月をかけて丹精をこめて作っています。収穫作業は大変ですが、喜びも大きい仕事です。

【工程2】冷暗所で保管し熟成させます

干し芋を貯蔵庫で熟成させている写真。
収穫された紅はるかは大きな冷暗所で保管されます。冷暗所で保管、熟成させることで、さつまいものでんぷんが糖に変わり、甘みが増したさつまいもができます。

【工程3】さつまいもを蒸します

さつまいも「紅はるか」を蒸し器で蒸している写真。
さつまいもが熟成され、甘みが増したところで、巨大な蒸し器を使ってさつまいもを蒸していきます。蒸し具合が足りないのはもちろん、蒸しすぎても甘みが抜けたりする場合があるので、徹底した温度管理、時間管理と経験で最高の状態に蒸し上げます。

【工程4】さつまいもの皮を剥いてスライスします

ピアノ線でカッティングされて並べられた干し芋
蒸し上がったさつまいもを、すばやく人の手で一つ一つ皮を剥いていきます。剥き方によっては、乾燥させたときに色が変わる場合があるので、すばやく、かつ丁寧に剥いていく必要があります。
皮を剥いた干し芋は、ピアノ線をはったスライサーで一気にスライスしていきます。

【工程5】スライスしたさつまいもを乾燥機で乾燥させます

干し芋を乾燥機に入れて乾燥している写真。
スライスされたさつまいもは、従来、天日干しにして乾燥させていましたが、衛生上、乾燥機で乾燥させることが主流となってきています。干し芋紅海は天日干しの乾燥をできるだけ再現し、じっくり乾燥させていきます。この、乾燥のノウハウが、紅海の甘み、もちもちした柔らかさ、しっとり感を出すことができます。

【工程6】できあがった干し芋を選別します

干し上がった干し芋を選別している写真。
できあがった干し芋は厳しい検査項目に基づいて良品とその他(はねだし品)に選別されます。

【工程7】袋詰めをして出荷。お客様のもとへお届けします

ほしいも1.2kg6袋セットの写真
乾燥させた干し芋は丁寧に袋詰めをして出荷します。お客様の笑顔を思い浮かべながら袋詰めをしています。

干し芋の保存方法

通常は冷蔵保存をお願いします。甘みが強いので商品が傷みやすいためです。開封後はお早めにお召し上がりください。食べきれない場合は、小分けにして冷凍保存してください。
冷凍保存の場合は6ヵ月程度保存が可能です。解凍するときは冷蔵庫で半日程度置いてゆっくり解凍してください。

干し芋に付着する白い粉について

干し芋に白い粉が付着している場合があります。これは干し芋の糖分が浮き出たものです。白いカビではありません。白カビは胞子状の形をしているので、白い粉と見分けるようにしましょう。